検査結果について
検査結果の判定は、以下の6段階です。検査結果からあなたの体のさまざまな情報を得ることができます。これからの「健康づくり」において、お役立てくだされば幸いです。
判定区分
| A | 異状なし この度の検査の範囲では、異常が認められませんでした。 |
|---|---|
| B | 特に心配なし 検査の結果にわずかに異常が認められますが、日常生活に心配ありません。 |
| C | 日常生活注意 検査の結果にわずかな異常が認められ、経過観察を必要とします。 日常生活に注意して下さい。 |
| D | 要医療 検査の結果に異常が認められましたので、医師の指導又は治療を受けて下さい。 |
| G | 要精密検査 検査の結果に異常が認められましたので、精密検査(二次検査)を受けて下さい。 |
| H | 治療中 引き続き治療をお続け下さい。 |
| *1 | 血液検査の結果の中で *1 が表示されているものは食後などに見られる血液の濁りがあり正確な検査ができなかったものです。その数値は参考程度にして下さい。 |
| *2 | 血液検査の結果の中で *2 が表示されているものは〔溶血〕のため、その数値は参考程度にしてください。(病気や異常所見を示すものではありません。) |
| *4 | 血液検査の結果の中で *4 が表示されているものは食事の影響のため、その数値は参考程度にしてください。 |
子宮細胞診の判定について
(新しい診断基準「ベセスダシステム」に分類がかわりました。)
採取した細胞を顕微鏡で観察し、細胞がどのような状態であるのか、推定される病変で分類したものです。
判定は「異常なし(A)」または「要精密検査(G)」のいずれかになります。
細胞診は病変を推定する検査ですので、細胞診の結果だけではがんかどうかを確定することはできません。
| 結果 | 結果の内容 |
|---|---|
| NILM | 正常です。 |
| ASC-US ASC-H LSIL |
良性・悪性の判断が難しい、変性した細胞が見られます。 必ず医療機関で詳しい検査をお受けください。 |
| HSIL AGC |
悪性の可能性がある、変性した細胞が見られます。 必ず医療機関で詳しい検査をお受けください。 |
| AIS | 悪性腫瘍が疑われます。必ず医療機関で詳しい検査をお受けください。 |
| SCC ACA Other mailing |
悪性腫瘍が強く疑われます。 必ず医療機関で詳しい検査をお受けください。 |
標準参考値
標準参考値とは大部分の健康者が含まれる数値の範囲です。
血液検査の結果が正常であるかどうかは、年齢や性別、飲食物の嗜好の違いなど、さまざまな要因によって決まります。
ここに表示してある「標準参考値」は、あくまで目安とお考えください。
部位について
胃部X線







