このような方が適用されます

◎35歳以上75歳未満の被保険者の方が対象となります。

◎健診費用に対して助成金が適用されます。

◎指定の追加検査も助成金の適用が受けれます。

健康診断(検査内容)

一般健診

対象者
35歳~74歳の被保険者の方
健診内容
問診 既住歴・業務歴・自他覚症状・聴打診
一般計測 身長・体重・BMI・腹囲・視力・聴力(オージオメータ-)
血圧測定 血圧
尿検査 糖・蛋白・潜血
胸部X線検査 デジタル撮影
心電図検査 安静時
胃部X線検査 デジタル撮影
便潜血反応検査 2日法
貧血検査 ヘモグロビン・赤血球・ヘマトクリット
肝機能検査 AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GT(γ-GTP)
血中脂質検査 中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・総コレステロール
腎機能検査 尿酸・クレアチニン・eGFR
血糖検査 血糖もしくはHbA1c
その他 ALP・白血球数
本人の費用負担
健診費用総額の38%(最高7,038円)を負担
※健診費用総額の上限 18,522円

乳がん健診

対象者
一般健診を受診する40歳以上の偶数年齢の女性の方で受診を希望する方。
健診内容
問診・乳房X線検査
本人の費用負担
健診費用総額の30% (50歳以上...最高:1,066円/40歳~48歳...最高:1,655円)を一般健診とは別に負担。
※健診費用総額の上限(50歳以上...3,553円/40歳~48歳...5,518円)

子宮頸がん健診

対象者
20歳~74歳の偶数年齢の女性の被保険者で受診を希望する方。
※36歳~74歳の偶数年齢の女性の方で一般健診を受けられる方は、一般健診と併せて受診することもできます。
健診内容
問診・細胞診
本人の費用負担
健診費用総額の30%(最高1,020円)を負担
※健診費用総額の上限 3,400円

付加健診

対象者
一般健診を受診する方で40歳または50歳の被保険者の方。
健診内容
尿沈渣顕微鏡検査・血液学的検査(血小板数・末梢血液像)・生化学的検査(総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、アミラーゼ、LDH)・眼底検査・肺機能検査・腹部超音波検査
本人の費用負担
健診費用総額の50%(最高4,714円)を一般健診とは別に負担
※健診費用総額の上限 9,428円

肝炎ウイルス検査

対象者
(1) 一般健診を受診する方
(2)一般健診においてGPT値が36iu/l以上であった方
健診内容
HCV抗体検査・HBs抗原検査
本人の費用負担
健診費用総額の30%(最高612円)を負担
※健診費用総額の上限 2,041円

    健診の流れ(進め方)

  • 1お申込み

    お問い合わせはこちら

    平成20年度より全国健康保険協会生活習慣病予防健診の申込方法が、受診日の事前予約を行ってから申込書を全国健康保険協会へ提出していただくことになりました。

  • 2健診日のお知らせ

    事業所を通じてお知らせします。

  • 3健診受診

    自己負担金を健診機関の受付でお支払いください。

  • 4健診結果のお知らせ

    受診後2~3週間で健診結果通知票をお送りします。

  • 5事後指導のお申し込み

    指導区分2、3の方、または健康相談を希望される方は生活習慣改善のための事後指導が受けられます。事業所単位で全国健康保険協会にお申し込みください。

  • 6保健師の事後指導

    健診結果の見方や今後の健康づくりについて、保健師が一人ひとりにあったアドバイスをします。

  • ※平成29年度中に75歳になられる方は、誕生日の前日まで受診することができます。

    ※年齢の表記について...表記される年齢は、当該年度の翌年4月1日時点での満年齢となります。

    ※この健診における協会けんぽの費用助成については、当該年度内(4月1日~3月31日)で受診者1人1回に限ります。

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健康診断オプション検査

健康診断に追加して検査を受けることができます。(※予約制)

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特殊健康診断

危険有害業務に従事する人々を対象に実施されるのが、特殊健康診断です。

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血液チョイス

健康診断時の血液を利用するので気軽に検査いただけます。

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健康診断機関登録票

健康医学予防協会の各機関登録票はこちらです。

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新潟市にお住まいの方へ

新潟市にお住まいの方は人間ドックがご利用しやすくなりました。