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内臓脂肪CT検査

CTによる体脂肪面積計測

ヘソ周りを1スライス撮影して内臓脂肪と皮下脂肪を計測します。

CT画像

内臓脂肪は赤色、皮下脂肪は青色で表示されます。

内臓脂肪が100cm²以上になると内臓脂肪型肥満と言われます。

赤色の部分を数値で示します。

CT検査による体脂肪面積計測結果

CT検査による体脂肪面積計測結果

CT検査による体脂肪面積計測結果

  • 黄色枠の部分が内臓脂肪面積となります。数値で100cm²を超えますと、内臓脂肪型肥満と言われ、注意が必要です。

内臓脂肪型肥満とは

内臓脂肪型肥満とは、メタボリックシンドロームのベースとなる肥満です。
おなかの内臓のまわりに脂肪がたまるタイプで、上半身に多く脂肪がつくため、リンゴ型肥満とも呼ばれています。
中年以降の男性に多く見られますが、閉経後の女性にも増えます。

特定健康診査及び定期健康診断における腹囲測定は、もともと内臓脂肪計測の簡便な指標として(男性:85㎝、女性:90㎝)数値が決めれられております。

内臓脂肪CT検査方法と料金

CTでヘソ周りを1スライス撮影して、内臓脂肪と皮下脂肪を計測する検査です。

内臓脂肪CT...3,150円(税込み)

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