
骨粗しょう症検査
骨はカルシウムやタンパク質等の成分によってつくられ、日々の部分的な破壊(骨吸収)と再生(骨形成)を繰り返し、新陳代謝をしています。この新陳代謝のバランスが崩れ、骨の密度(骨密度)が低下すると、大根に鬆(す)が入ったようにスカスカになり、骨折しやすくなります。
この状態が骨粗しょう症です。
新陳代謝のバランスが崩れる原因としては、加齢・閉経・カルシウムなど必要な栄養素の摂取不足・運動不足などです。誰でも加齢により骨密度は減少しますが、骨折危険域にまで減少する人とそうでない人がいます。
骨粗しょう症検査とは?
骨粗しょう症検査は超音波骨密度測定装置にて検査します。
いすに座って装置に踵部分を添え踵骨(しょう骨)で測定します。
検査はわずか5秒で終了します。
楽な姿勢で痛みもなく、精度の高い骨密度(骨量)を測定できます。

骨粗しょう症検査方法と料金
骨粗しょう症検査...2,940円(税込)
改めよう!こんな生活習慣~骨粗しょう症になりやすい生活~
多くの人は加齢とともに、骨密度が減ってしまいます。しかし、バランスのとれた食事や適度な運動を心がけることにより、骨密度低下の速度を遅くしたり、低下を防いだりできます。
骨粗しょう症になりやすい食生活として、以下があげられます。
- 牛乳や乳製品、小魚や大豆製品をあまりとらない
- ダイエットや偏食により栄養が偏りやすい
- 加工食品やインスタント食品をよく食べる
- アルコール、たばこ、コーヒーが多い
- 運動不足
人間ドックよくある質問
人間ドックを受診されるにあたって、寄せられる質問と回答を掲載していきます。
- 人間ドック受診の対象年齢は決まっているのですか。
- 人間ドック・健康診断の検査前日に、激しい運動をしても大丈夫ですか?
- 新潟県在住でなくても、健康医学予防協会での人間ドック・健康診断の受診が可能ですか。








